工繊デザイン
製品デザイン計画研究室

木谷 庸二

KITANI YOJI

教授

木谷 庸二の写真

我々の生活環境を広い視点で捉え、バランスの取れた価値の高い製品を企画・構想し、その実現プロセスを上手くマネジメントしていくことを、デザインを通して研究しています。デザインの計画・企画では、景観や企業のイメージなどをブランドやデザインとして捉えることも非常に重要で、デザインを経営資源とするデザインマネジメントの考え方が大切になります。そしてこれらの計画を市場にどう理解させるか、人・モノ・金・情報の現実的な検討を重ねながら、どのように経済活動として成立するかを研究し、実際のプロジェクトを通して実践しています。

製品デザイン計画研究室の活動風景 1製品デザイン計画研究室の活動風景 2製品デザイン計画研究室の活動風景 3

研究室では学生たちとどのようなプロジェクトや取り組みを行っていますか?

概ね、年間3企業と共同研究を実施しています。現在は鉄道事業者、家具メーカー、カフェのブランディングです。

ゼミや講義を通して学生とはどのように関わっていますか?

自ら課題を設定し、自ら課題を解決していける力を醸成できるよう、考える能力を鍛える出来るだけ多くの機会の提供を心掛けています。

他にはない京都工芸繊維大学の魅力は何ですか?

歴史、立地、キャンパス、学費、教員との密度による教育の質、単科大学ゆえの異分野との近さ。

受験生に向けてのメッセージ

世の中に関心を持って下さい。今やデザインの領域は多岐に渡っています。先入観に捉われず、何にでも興味を持って下さい。

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