情報環境工学研究室
三村 充
MIMURA MITSURU
助教

IoT(Internet of Things)が現実的になり、日常における様々な事象からデータを取得・蓄積できる環境が整いつつあります。これらのデータはビッグデータと呼ばれ、日常に潜む新たな事象の発見や既知の事象に新しい解釈を与えることが期待されています。これらのデータは多種多様かつ極めて膨大なデータ量であり、これを解析する方法として深層学習(Deep Learning)の応用が期待されています。本研究室では、日常生活や仕事における人間の活動を、ICT/IoT技術を用いて様々な観点から観察し、深層学習等による解析を通じて人間の感情・感性・挙動についての新たな知見・解釈を得て、コミュニケーション支援や会議等の発想支援、創造性支援に役立てる研究に取り組んでいます。


研究室では学生たちとどのようなプロジェクトや取り組みを行っていますか?
学生自身の研究活動を中心とした活動を行っています。
ゼミや講義を通して学生とはどのように関わっていますか?
ゼミを中心に対話的に自身のテーマを論理的に発展させ具体的な実験・観測に展開する指導を行っています。
他にはない京都工芸繊維大学の魅力は何ですか?
京都の中心からからほど近いながら閑静な環境で学業に専念するもよし市内にある多くの他大学との多彩な交流をするもよしといった立地に恵まれた大学です
受験生に向けてのメッセージ
学びは色々なところで見出すことができます。教科書にない学びもまた大切です。