サステイナビリティデザイン研究室
津田 和俊
KAZUTOSHI TSUDA
准教授

デジタル・ファブリケーションやバイオテクノロジーに関わる技術の急速な進展や低価格化を背景に、多様な個人が、それらの技術を扱うための知識や実験機材を手元に備え、芸術表現や文化創造、課題解決、日常生活へと活用していく動きがはじまっています。研究では、京都工芸繊維大学と山口情報芸術センター(YCAM)の二つの機関で働くことで、アーティストやデザイナーとの共同制作およびワークショップ開発を進め、市民と共有していくことを通じて、デジタル・ファブリケーションやバイオテクノロジーがより一層パーソナルな技術として位置づけられる状況を素描します。また、これらの技術動向を循環型社会の構築やサステイナビリティの向上に向けたデザイン運動として捉え、その可能性の評価に取り組みたいと思っています。





研究室では学生たちとどのようなプロジェクトや取り組みを行っていますか?
山、森、庭などのフィールドや、地域や大学の協働スタジオを拠点に、多様な共同研究・制作をおこなっています!研究室のゼミでは、研究や制作の進捗確認に加えて、みんなで山に登ったり、生木で椅子をつくったり、焼き物や編み物をしたり、といった一緒に学ぶ時間を大切にしています!
ゼミや講義を通して学生とはどのように関わっていますか?
研究室のゼミでは、研究や制作の進捗確認に加えて、みんなで山に登ったり、生木で椅子をつくったり、焼き物や編み物をしたり、といった一緒に学ぶ時間を大切にしています!
他にはない京都工芸繊維大学の魅力は何ですか?
古都で暮らしながら、未来を見据えて、工学やデザインが学べるところです!
受験生に向けてのメッセージ
自分の気になることを大事にして、色々試してみてください!