外遊びをしながら足裏に刺激を与える靴の提案
子どもの成長を助ける外履きのデザイン「sotomoco」
中道 咲花
情報デザイン研究室子どもは本来、沼・小川・岩場・原っぱ‥自然のいろいろな環境を走り回り、ソレと同時に足は大小種類様々な凹凸や水に触れるという刺激を受け、足・脳ともに成長していく。しかし、現代の子どもたちは外遊びの機会が減っているだけでなく、整備された平らな環境で遊ぶことが多い。そこで、ソールの両面に凹凸と水を通すスリットをつけることで、地面の凹凸をより大きく足裏に伝え、外遊びをしながら足に楽しい刺激を与える靴をデザインした。



