工繊デザイン

日常の食に対する主体性を育むプロダクト

蒸し弁当とアプリによる食マネの入り口とその後のデザイン

鎌田 真生

プロセスデザイン研究室

生活全体の室や満足度に影響を与える「食」。本プロダクトは「お弁当」に伴う調理や洗い物の負担を軽減することで、「自分で選び、作る」という最低限の食のセルフマネジメントを日常に組み込むことをサポートする。さらに、アプリを通じてユーザーの食体験を分析・可視化し、次の食選択へとつなげる体験設計を行った。忙しい日々の中で、「主体的な食生活のサイクル」を育むための提案である。

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