休み時間の居場所についての研究
居場所づくりを支えるツールの制作と「素材を集めて遊ぶ場」の実践
久保 歩風
生活環境デザイン研究室休み時間に誰かと遊びたいけど、友達を誘うのが難しい。そう感じる児童が、一人でも安心して「とりあえずここに行こう」と思える居場所とは、どのような場所でしょうか。本研究では、「身近な素材を集めて遊ぶ」という活動を軸とした居場所を提案します。この居場所づくりを支えるためのツールとして、素材収納ツール「ここバコ」と遊びをサポートするアプリを制作し、小学校で実践を行いました。



